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中国短期研修(上海・華東理工大学)が始まりました―中国研修―


中国短期研修(上海・華東理工大学)が始まりましたphoto

2月28日夕刻、国際学部主催の中国短期研修団学生13名が上海浦東空港に到着し、22日間の華東理工大学での研修がスタートしました。
翌日午前中の開講式のあと、華東理工大学日本語学科の学生アシスタントの案内で広大なキャンパスを見学。

中国短期研修(上海・華東理工大学)が始まりましたphoto

大学正門前や、巨大な毛沢東像の前で記念写真を撮りました。午後はさっそく上海市内に出かけ、明代の庭園である豫園や、城隍廟など歴史的建造物を見学。
その後、上海随一の観光スポット・外灘(バンド)に移動して遊覧船に乗船し、ライトアップされた浦東金融街の高層ビル街、浦西側の租界時代の雰囲気が残る古い洋風の建物群の煌びやかな夜景を見ながら、世界中からの観光客と一緒にナイトクルーズを楽しみました。

3月1日から早速授業開始です。
午前中は中国語会話、精読の授業が4コマ続き、午後は「中国文化講座」「書道教室」「中国武術」などで中国の文化を実際に体験します。 また中国人学生との座談会、学生の家庭訪問などを通じ、中国社会の理解や同世代の若者との相互交流を深める時間がたっぷりアレンジされています。

3月2日の「書道教室」では、ユーモアたっぷりの先生から中国の「隷書」の手ほどきをうけ、さっそく各自異なる四字熟語に真剣に取り組みました。 先生のおかげで研修学生の上達は速く、授業が終わるときには全員見事な作品を仕上げました。写真でその成果をご覧ください。

中国文化講座では、日本に長期滞在経験のある蒋青先生から、中国の文化や最新の流行について、とても興味深いお話をうかがいました。
蒋先生のお薦めスポットは「日曜日午前中の人民公園」。なぜだか分かりますか?
現代の若い世代は忙しすぎてなかなか結婚相手を見つける時間がないというのが親の共通の悩みで、心配する親同士の「婚活」風景が見られるそうです。 興味津々に聞く学生に、蒋先生は、みなさんが公園に行くと「うちの息子はどうか?」「娘はどうか?」と声をかけられるかもね、と笑っておっしゃっていました。

(国際学部教授 岡田 実)

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本日はみんなで隷書体にチャレンジしました

掲載日:2016年03月04日

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