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国際学部主催春季短期研修結団式が開催されました

1月15日のお昼休み、国際学部棟E101教室にて国際学部主催の春季短期研修結団式が開催されました。今回の春季短期研修は、中国、タイ、マレーシア、フィリピンの四カ国で実施されることからわかるように、国際学部の特徴の一つであるアジア圏を中心とする地域言語(第二外国語)が、研修先として選ばれています。
 結団式ではまず佐原国際学部長より各研修の特徴を簡単に説明しました。そして、教室を出て違った環境下を学びの場とするので、多くの経験を積んでくるのはもちろん、メモをこまめに取ってその記録をエッセイコンテスト等に応募することも忘れないで欲しい旨、激励の言葉がかけられました。

佐原学部長
式の冒頭であいさつをする佐原国際学部長

 

ついで各研修の学生代表による決意表明がなされました。それぞれの研修先でたくさんの友人をつくって生きた国際交流の場としつつも、拓大生としての自覚をもって行動しなければならないこと、そして、昨今の国際情勢を考慮すると安全面にも十分留意していく必要があること、などが共通の抱負として述べられました。

中国研修生代表
決意表明を行う中国研修生代表
こちらはフィリピン研修
英語研修も受けられるフィリピン研修
マレーシア研修
日本大使館訪問なども実施するマレーシア研修生の代表
タイ研修
「ほほえみの国」へ。タイ研修の代表

 最後に各研修を引率する先生方からも言葉がかけられましたが、いずれも今後異文化との接点にたつことになる学生に対する気遣いにあふれていたように思われました。例年どおり各プログラムには多くの1年生が参加しています。参加者はみな教室でこれまで学んだ成果を早い段階から試せるわけですから、国際学部は語学学習の機会に恵まれているといえます。このような機会を生かしつつ自分の目標を早期に設定し、勉学だけでなく職業選択においても、将来のステップにつなげていくことが期待されています。新学期の4月に開催される解団式のときには、成長した姿をきっと見られると確信しています。

(文責:国際学部国際交流委員長 内藤嘉昭)

掲載日:2016年01月19日

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