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夏季短期研修解団式が行われました

あいさつをする佐原隆幸学部長
研修生たちに語りかける佐原隆幸国際学部長
 国際学部主催で今夏実施された短期研修の解団式が、10月9日国際学部棟E101教室で行われました。今回実施された研修先は、インドネシア、カナダ、北海道であり、これらの研修の結団式の模様は夏休み前にご報告したとおりです。しかし、同じ顔ぶれながら、成長のあとが認められる学生もたくさん見かけられました。
 まず佐原学部長から、研修内容はそれぞれ異なっているので、成果は当然各学生それぞれであっても、そうした成果を一過性の経験にとどめてしまうのではなく、「エッセイコンテスト」でかたちに残るものとして公表し、成果を共有することが期待されている旨、お話がありました。ついでインドネシア、カナダ、北海道の各研修リーダーから一言ずつ体験談が述べられました。各研修に共通しているそれぞれの学生たちの想いは、いくつか失敗することも確かにあったけれども、それを通じて新しい自分自身の可能性を再発見した、ということでしょう。成長のあとが認められると先にいいましたのも、この辺が影響しているのかもしれません。
体験談を述べる研修生代表
体験談のスピーチを行う左からインドネシア、カナダ、北海道の各研修の代表
 このあと、各引率教員からも一言ずつねぎらいの言葉がかけられました。各教員の所感を聞いても総じて研修は成功裏に終了した、ということがよくわかりました。今回の解団式はいつになく笑いに何度も包まれる雰囲気の中で行われましたが、そこからも研修を通じて結束力が強まったことをうかがわせる、和やかな解団式でした。

(文責:国際学部国際交流委員長 内藤嘉昭)

掲載日:2015年10月13日

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