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【内藤ゼミナール】ANA機体工場見学に行ってきました

2月23日の午後、羽田空港にあるANA機体工場の見学に国際学部内藤ゼミのメンバーで行ってきました。この日は2月にしてはとても暖かく、屋内とはいえ吹きさらしの機体工場を見学するにはうってつけの日であったと思います。この見学プログラムはとても人気が高く、予約がなかなか取れないため、3カ月ほど前から予約していました。ゼミの学生たちはみな国際観光コースに所属しているので、空港には関心が高い学生が多く、整備状況と同時に、目の前を轟音とともに離陸する各社のスマートな航空機を見られたことも貴重な体験となりました。

整備中のエンジン
整備中のエンジン
真正面からのかわいい?顔
真正面からのかわいい?顔
巨大な垂直尾翼
巨大な垂直尾翼


 空港に来る機会はあっても、大きな機体を間近で見られる機会はほとんどありません。空港整備はまさしく縁の下の力持ちであり、やはりこうした地道な努力なくして安全運航はありえないということがよくわかりました。われわれが訪れた際にはちょうどボーイング777の整備をしているところでしたが、近くで見るエンジンの大きさは圧巻です。この大型機のエンジンを分解して丁寧に整備している様子を見ると頭が下がります。
 昨今の航空需要は内外ともに増大の一途ですが、なかでも特に羽田空港は、国際線と国内線の両方を抱える超過密スケジュールで管制されているため、それだけに整備の仕事も今後ますます忙しくなっていくことが予想されます。今度空港に行く機会がありましたら、搭乗機の窓から機体が格納されている工場に目を凝らし、そして、そこで働く人たちのことに想いをはせたいと考えています。

B777型機の前で記念撮影
B777型機の前で記念撮影

(文責:内藤嘉昭)

掲載日:2015年02月26日

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