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野村ゼミ・トルコ旅行記

野村ゼミ恒例の夏休みゼミ旅行で、今年はトルコに行きました。

トルコは聞きしにまさる〝親日国〟で、日本人学生はどこへ行っても、話しかけられたり、一緒に写真を求められたりと、ひっぱりだこの人気者でした。

トルコの地元の人たちと記念撮影
トルコの地元の人たちと記念撮影

 

1.カッパドキアでゴミ拾いのボランティア

そのお返しというわけではないのですが、奇岩で有名な世界遺産のカッパドキアで、ゴミ拾いのボランティアをしました。30人で集めたゴミは、大袋になんと82袋(!)。

トルコ人の通訳・ガイドさんが、あとで現地の新聞社に連絡し、記者の取材も受けたので、地元紙に掲載されたかもしれません。

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2. イスタンブールの孤児院を訪問

イスタンブールでは、孤児院を訪問しました。3歳から6歳までの幼い子どもたちと一緒に、日本の折り紙やシャボン玉、紙飛行機、縄とびなどで遊び、楽しいひとときをすごしました。子どもたちも、大きな瞳を輝かせながら、トルコの童謡をうたってくれました。

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3.日本へ留学経験のあるトルコ人青年との交流

帰国前日には、日本に留学経験のあるトルコ人青年3名が、ゼミ生たちと日本語で語り合い、イスタンブールの市場を案内したりしてくれました。帰国時には空港まで見送りにきてくれ、ゼミ生たちを感激させました。

 地元の学生たちと
地元の学生たちと

 

カッパドキアをはじめとする世界遺産8カ所にも訪れ、ゼミ生たちは充実した15日間のゼミ旅行を無事終え、帰国しました。

(野村・記)

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トゥズ湖(塩湖)で

 

掲載日:2012年09月13日

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