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マレーシア研修 学生の声

春期休暇中2月~3月の26日間、マレーシア国民大学(UKM)で開催されたマレーシア研修。参加学生の国際学部2年、阿部帆菜美さんの報告が届きました。

【研修先の紹介】
マレーシアは、様々な民族が居住している複雑な多民族国家の国です。国の中では半分以上の人口がマレー系ですが、その他にも中国系やインド系の人々も国を構成する民族です。また、信仰されている宗教もイスラム教だけでなく、ヒンドゥー教や仏教と様々です。

 

大規模な中華街
大規模な中華街
大規模な中華街
石油会社のペトロナス・ツインタワー

 

日本には四季がありますが、マレーシアには四季がありません。マレーシアは1年中夏ですが、日本の夏とは違って、とても暑くなる特定の時間(朝11時~15時位)を除けば、とても過ごしやすい気候だと私は感じました。また、日本より物価がとても安いので、生活しやすいと思いました。
さまざまな交流を通して、マレーシアの方々は本当に優しいと気付き、私はとても心が温まりました。もう一度行きたいと強く思います。

国際学部のイアン君がサポートしてくれました
国際学部のイアン君がサポートしてくれました
お世話になったマレー語の先生方
お世話になったマレー語の先生方

 

【学校生活について】
この約一ヵ月の学校生活は、私にとってとても刺激的なものになりました。この研修では「マレー語」、「英語」の授業が選択でき、私は国際学部で第二外国語の授業で学んでいるマレー語の授業に出席しました。
通常の会話学校の授業は教科書を進めていくものでしょうが、私たちが経験したのは、ただ教科書を読み進めていく授業ではありませんでした。まず、先生の話すマレー語を理解することから始まり、これから何をするのか理解し、活動し、一人ずつマレー語で発表しました。1コマ2時間の授業で、毎日4時間の授業でしたが、みんな授業に夢中で全く長く感じることはありませんでした。

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英語のクラス
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マレー語のクラス

 

マレー語を学ぶだけでなく、マレーシアの文化、習慣や歴史から有名な歌やアニメなどについてまで多くのことを教えていただきました。交流授業では、マレーシア国民大学の学生とお会いする機会もあり、そこで様々な人と国際交流をすることができました。学校生活では、ことばを学ぶことはもちろんのことですが、日本では学ぶことができないたくさんのことを経験しました。また、多くの観光スポットに連れて行ってもらったこともとても貴重な経験でした。

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ムルデカ・スクエアで記念撮影
クアラ・スランゴールでホームステイ
クアラ・スランゴールでホームステイ

 

【今後の学生生活と進路について】
このマレーシア短期研修で、1ヵ月前より確実に語学力が上がったと様々な場面で実感することができました。これは、これからマレー語をもっと頑張って勉強しようと思っている私にとって、大きな自信につながりました。また、マレーシアを含め、アジアの国々では英語が国際語として使われます。今回の研修をきっかけに英語の重要性を知り、英語の勉強をしっかりしようと思いました。 

UKMからのご招待でビュッフェを楽しむ
UKMからのご招待でビュッフェを楽しむ
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「吹き矢」のイベントに参加する学生

 

【感想】
私はこのマレーシア短期研修に参加できて本当に良かったです。これをきっかけに、自分の中の世界が大きく変わりました。本気でマレー語を勉強して、またマレーシアへ行き、知り合った先生や友達に会いたいです。

学生のダンス披露
学生のダンス披露
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修了証書もいただきました

 

もっとマレーシアという国を知りたいと強く思いました。まだ私は、はっきりとした将来も目標も見つけていませんが、やるべきこと、これからの学校生活でやりたいこと、沢山の発見がありました。また、このような機会があったら参加したいです。 

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JCVの工場見学で、全員で記念撮影

 

※このページの写真の学生からは、学部ホームページへの掲載許可を得ています。

掲載日:2012年06月10日

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