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カボチャ・ジャムを作りました 八王子キャンパス農園で収穫

八王子キャンパスでは2010年10月にキャンパス農園が開設され、農業総合コースの学生を中心に農作業実習に使われています。8月22日、この農園で初めてカボチャの収穫が行われました。

1. コリンキーでジャム作り

カボチャにはさまざまな品種がありますが、まず収穫されたのはコリンキーという珍しい品種です。外見も果肉も拓殖大学のスクールカラーであるオレンジ色をしています。

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このコリンキーを使い、夏休み中にもかかわらず駆けつけてくれた学生たちがジャム作りにチャレンジしました。

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コリンキーを刻みます
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近隣農家中西氏の指導のもと
砂糖を混ぜながら鍋で炒めます

 

2. 恋するマロン

収穫されたもう一種のカボチャは「恋するマロン」。デパートで1個3,000円程度で販売されている貴重な品種です。農作業実習などでお世話になっている八王子市内の農家中西さんからは、「十分売り物になるよ」と心強いお言葉が。

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貴重なカボチャ「恋するマロン」

 

3. 試食

30分ほどでジャムはできあがりさっそく試食。大学のキャンパスで収穫されたカボチャということで、どんな味がするのかドキドキしましたが、パンにのせて食べると予想以上においしかったのでびっくりしました。

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春からの努力が報われる瞬間

 

来年度のオープンキャンパスでは、キャンパス農園の収穫物を用いて楽しい企画ができそうです。

掲載日:2011年08月24日

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