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国際マレー語スピーチコンテストで前田茂々さん(2年生)が日本代表で参加!

2010年2月27日~3月6日、マレーシアのクアラルンプールで開催された第4回国際マレー語スピーチコンテストで、国際学部の前田茂々さん(2年小野沢ゼミ)が日本代表として出場しました。

国際マレー語スピーチ大会はマレーシア政府の高等教育省がマレー語教育の国際的普及を支援するプログラムの一環として、マレー語(マレーシア語)を履修する世界各国の大学生代表(各国代表1名)をクアラルンプールに招聘して毎年開催されます。今年は52カ国の学生が招かれ、日本代表として派遣された前田茂々さんはプトラジャヤ国際会議場で行われた2回の予選で善戦しましたが、惜しくも決勝進出はなりませんでした。1位は中国の北京外国語大学、2位ロシアのモスクワ大学、3位ドイツのフランクフルト大学の学生が受賞しました。

笑顔で7分間のスピーチをする前田さん
笑顔で7分間のスピーチをする前田さん
愉快な友達、左からルーシー(イギリス代表)、ピタヤ(アメリカ代表)、前田茂々
愉快な友達、左からルーシー(イギリス代表)、ピタヤ(アメリカ代表)、前田茂々

 

国際学部で地域言語のマレーシア語を履修している前田さんは、日ごろの学習成果を思い切り発揮して、「英語教育と日本」をテーマに、規定の7分間以内で原稿を見ずにスピーチを成し遂げることができました。なお、招聘された各国代表はホテルで合宿をしながら約1週間さまざまな交流を深めた模様です。

 

大会に参加した感想と抱負  (国際学科2年 前田茂々) 

「私が今回国際マレー語スピーチ大会に参加するにあたり、たくさんの人たちに助けてもらいました。7分という比較的長いスピーチをマレー語でするということで、私自身のマレー語だけでは不十分でした。日本語で「英語教育と日本」をテーマにドラフトを書き、拓殖大学工学部のマレー人留学生、ナディアさんに協力していただき、発音や読み方を教えてもらい、約1カ月かけスピーチを完成させました。私のスピーチをマレー人の方に読んでもらいそれを録音し、何度も聞いて暗記しました。 「実際にマレーシアに到着してからは、51カ国から集まった世界中の人と毎日一緒に過ごしとても仲良くなりました。お互いのスピーチを聞きあって練習をしたり、アドバイスをし合いました。本番では緊張して不安でしたが友達みんなが応援してくれ、今まで頑張って練習してきたこと、出発まで私を支えてくれ、励ましてくれた大学の友達・先輩や小野沢先生のことなど、いろんな思いが力になり、落ち着いて笑顔でスピーチすることができました。良い結果を出すことはできませんでしたが、この国際スピーチ大会に参加したことで自分に自信をつけることができました。 「私が一番参加して良かったと思うことは世界中に友達ができたことです。今まで聞いたこともないような国の人とも、“マレーシア”という国を通じてつながることができました。 本当に楽しい1週間を過ごすことができました。私を大きく前進させてくれる1週間でした。これをステップに、これからも拓殖大学でマレー語を一生懸命勉強したいとおもいます。Terima kasih banyak!!」 

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高等教育大臣主催の歓迎会で記念撮影

掲載日:2010年03月18日

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