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平成27年度 国際学部奨学生伝達式が行われました

6月26日、平成27年度学部奨学生の通知書伝達式が、国際学部棟内で行われました。
 学部奨学生は拓殖大学の奨学金の中でも、もっとも権威のあるものです。学業成績と人物がともに優れた学生の中から、ゼミナール教員による推薦にもとづき厳正な審査のうえに決定されます。本年度は2年生から4年生までの12名が選ばれ、佐原隆幸学部長から、川名明夫学長名の通知書がひとりずつ手渡しされました(長期研修中などで2名は欠席)。冒頭、佐原学部長より「みなさんに期待しています。奨学金をいろいろな形で活用してください。海外研修に出かけるのもいいですし、アルバイトの時間を減らし勉強に集中することもできるでしょう。2年生、3年生のみなさんは、来年もこの奨学生に選ばれるよう、引き続き勉学に励んでください」とのメッセージが贈られました。

佐原学部長からひとりずつ通知書の授与
佐原学部長からひとりずつ通知書の授与

「毎年いただいており、自分の頑張った成果を認めてもらえ、もっと頑張ろうという気持ちが生まれてきます。今後の人生でも、またさらに学びを深めていきたいと思います」。「とにかく良かったです。学部長もおっしゃっていましたが、だいぶアルバイトの時間を減らせます。1年生の時に1年間、国際的な人権NGOでインターンシップに参加しました。それがきっかけとなり、国際的な人権問題を研究するために大学院に進学するつもりです。そのための勉強に浮いた時間を回すことができます」。2人の4年生のコメントが、この奨学金の意義を際立たせていたようです。

佐原学部長を囲み記念撮影
佐原学部長と伝達式に出席した10名の学部奨学生

掲載日:2015年06月27日

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