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卒業記念パーティーが開催されました

体育館での卒業式、各教室別の学位授与式、学部表彰式に続き、午後5時から国際学部棟学生ホールで、卒業記念パーティーが開催されました。
 冒頭、佐原隆幸学部長より、「国際学部の4年間で学んだことはみなさんの財産です。みなさんの英語力には、海外研修をはじめとする『使ってみて通じた体験』の裏づけがあります。自分を表現するための手段としておおいに活用してください。学部の特色である地域言語については、職場で求められる機会があれば、積極的に応じてください。国際学部生はさらに、部活、サークル、ゼミ活動を通じ、仲間といっしょに目標を実現した経験ももっています。攻撃的な知性ではなく、柔らかなリーダーシップを発揮していってください」とのメッセージが送られました。

乾杯の音頭を取る佐原隆幸学部長
乾杯の音頭を取る佐原隆幸学部長

佐原学部長による乾杯の音頭ののち、会場は歓談モードに。ゼミや語学授業、海外研修などで苦楽をともにした友人たちとの、学生時代最後の談笑の機会だけあって、4年間を振り返りしみじみ語り合う姿や、笑顔でお互いに記念撮影を行う姿が至る所でみられました。最近普及しだしている「自撮り棒」を持参し、グループ全員で一枚の写真に収まろうとするグループも。
 喫煙室が撤去された跡の「特設ステージ」では、毎年華麗な演技を見せてくれる拓殖大チアリーディングチーム、スプラッシャーズが、今年も新作を披露してくれました。やはり昨年に引き続き出演してくださった、国際学部の佐藤明彦准教授が顧問を務めるビートルズ研究会が、おなじみの名曲の中から6曲を熱唱してくれました。学生ホールでの演奏は初めてのことのようでしたが、聴かせる歌声と重厚なサウンドに圧倒される卒業生が少なくなかったようです。

スプラッシャーズの演技
拓殖大学チアリーディングチーム、スプラッシャーズの演技
息の合ったビートルズ研究会の演奏
迫力の音量とともにビートルズ研究会の息の合った熱演

パーティーの中締めとして、国際学科長の新田目教授が挨拶を行いました。「社会人と学生との違いは何だと思いますか」。卒業生にしばし考える時間を与えたのちに示された答えは「学生証がないこと」。「きっと社会に出て時間が経つうちに、じわりじわりと学生証がないということの意味に気づくでしょう」。社会学者らしい新田目教授の「最後の講義」でした。もちろん、学生証がなくなっても、冒頭の挨拶で佐原学部長が述べたように、「学部の先生方は卒業後も必要に応じてみなさんのことを全力で応援しています」。卒業生たちはこの言葉を胸に刻み、社会で活躍していくことでしょう。

会場での卒業生たち
卒業生たちの歓声に包まれる学生ホール

掲載日:2015年03月25日

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