国際学部

ホーム > 国際学部情報NOW > ニュース > イベント > 国際学部主催春季短期研修結団式が開催されました

ニュース

国際学部主催春季短期研修結団式が開催されました

1月16日のお昼休み、国際学部棟E101教室にて国際学部主催の春季短期研修結団式が開催されました。今回の春季短期研修は、タイ、韓国、マレーシア、フィリピンの四つのプログラム。国際学部の特徴の一つとして、アジア圏を中心とする地域言語(第二外国語)がカリキュラムのなかで数多く提供されていることがあげられます。今回の短期研修はそうした地域言語を中心としたプログラムであり、教室のなかで学んだことがらを実社会で試してみる実践的な機会といえます。言葉は現実社会で人々が実際に使用しているものですから、ふだん学生たちが培ってきた自分の実力を、現場で実感することができるというわけです。

あいさつをする佐原国際学部長
式の冒頭であいさつをする佐原国際学部長

結団式ではまず、佐原国際学部長より異文化において楽しみや友人を見出すのと同時に、緊張感をもって事故のないよう研修し、次のステップにつながるような長期的展望をもってもらいたいと激励の言葉がかけられました。ついで各研修の学生代表が決意表明を行い、タイの代表からは体調管理に留意し勉学に励みたい、また、韓国研修の代表は二人の学生が前に出て、一人は韓国語で拓大生としての自覚をもって行動したい旨のスピーチをし、もう一人はそれを日本語に訳してくれました。マレーシア研修代表からは皆でがんばりたいと、そして最後にフィリピン研修代表は、英語力をつけるだけでなく開発問題なども学んできたいとの決意表明がなされました。

各研修の代表者
(左より)決意表明を行うタイ、韓国、マレーシア、フィリピンの各研修の代表たち

いずれのプログラムも、今回は多くの1年生が参加しており、早い段階から海外に目を向ける学生が多いという国際学部の特徴を示唆しています。各人にとって海外研修に寄せる期待感はそれぞれながらも、例年の事例からは海外でのこうした体験が、学生時代を形成する重要な柱の一つになっていることがうかがえます。主催者としては、この機会に積極的に自分の目標を設定して、各自のキャリア形成への一歩を築いてくれることを願ってやみません。参加者全員が再び顔をそろえるのは、新学期の4月に開催される解団式のときになりますが、成長した姿を見られることを期待したいと思います。

(文責:国際学部国際交流委員長 内藤嘉昭)

掲載日:2015年01月18日

ホーム > 国際学部情報NOW > ニュース > イベント > 国際学部主催春季短期研修結団式が開催されました

このページの先頭へ