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国際学部夏季短期研修結団式が開催されました

7月11日、各地に被害をもたらした台風8号の影響が心配されましたが、東京地方は午前中には天気も回復し台風一過の真夏の青空。そして外は30度を超える猛烈な暑さに。そんなお昼休み、国際学部棟E101教室にて国際学部主催の夏季短期研修結団式が開催されました。今回の夏季短期研修は、「カナダ観光実務研修」と「北海道夏季短期研修」の二つのプログラム。国際学部は六つのコースに分かれており、そのなかの国際観光と農業総合の両コースにかかわるのがこの二つの研修です。両コースとも座学と現場での体験という相互補完的な要素から成り立っている点では共通項があります。

佐原学部長
あいさつをする佐原国際学部長

 

対象として扱っているのは、両コースとも現実社会の中で観光客を受け入れている機関であったり、あるいは生きている植物や土という要素であったりするだけに、教室の中にいてはよくみえてこない部分も多々あるのが現実です。どうしても実体験が不可欠とされる所以であり、この二つの研修の最大の特徴と共通点は、身をもって体験できるというまさにその点に求められます。

その意味でこの研修は実際に現地で体験的に学ぶ、「現場主義」という国際学部の基本コンセプトをかたちにしたものになっているといえましょう。両研修とも学生に対して参加条件を厳しくすることなく、多くの学生が1年次から参加できる仕組みとなっており、現に多くの1年生も参加しています。このように早くから研修に参加して各コースの本質的な部分を体験しておくと、その後の学習が容易になるという利点もあります。

夏季研修生代表たちと引率の先生
(左から)カナダ研修引率の内藤教授、同研修生代表の栗原さん、北海道研修代表の佐々木さんと引率の竹下准教授

 
 夏のカナダ(バンクーバー)と北海道が素晴らしい気候条件であることは、よく知られています。どちらも東京と異なり、からっとしたさわやかな暑さであり、木陰に入るとここちよい涼しさが得られる、そんな特徴があります。参加学生はそうした恵まれた環境下で研修を体験できるわけですが、一段と成長したその姿を休み明けにみられることを期待したいと思います。

(文責:国際学部国際交流委員長 内藤嘉昭)

掲載日:2014年07月13日

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