国際学部

ホーム > 国際学部情報NOW > ニュース > イベント > 就活"早得"ウィーク -和田ゼミ・石川ゼミ合同公開ミニシンポジウム開催

ニュース

就活"早得"ウィーク -和田ゼミ・石川ゼミ合同公開ミニシンポジウム開催

就活"早得"ウィークの一環として、和田ゼミ・石川ゼミ合同の公開ミニシンポジウムが、7月1日2限の3年ゼミの時間を使って開催されました。ふたつのゼミから4年生の早期内定者2名ずつをシンポジストとして迎え、主に3年生向けに企画されたものです。実際には2年生や他ゼミからの参加もあってひじょうに盛り上がり、たいへん充実した90分となりました。

シンポジウムの冒頭、まず参加者に「就活のイメージは?」と投げかけてみると、ほとんどが「つらそう」、「大変」、「厳しい」と、ネガティブな印象を挙げていました。
 一方で、早期内定者の学生たちは、就活前は同じようにネガティブなイメージを持っていたものの、就活後には「意外と楽しめた」、「よい糧となった」と、ポジティブなイメージに変わったと話してくれました。

その後、進行役から「就活中に大変だったこと」、「就活前にしておけばよかったと思うこと」、「自分とマッチする企業の見つけ方」などの質問が投げられ、4人のシンポジストたちは対話形式でそれに回答していきました。
 早期内定者の4人が口を揃えて話していたのは、「背伸びせずに自分をそのまま出すこと。飾らない」、「とにかく動く。失敗したら次への糧とする」ということでした。

パネラーの4年生
和田ゼミ、石川ゼミのパネラーの4年生
グループ別に質問に答える4年生
グループ別に質問に答える4年生
就活のイメージを書く
就活のイメージを書く

90分の締めくくりとして、参加者が4つのグループに分かれ、シンポジストの4人が5分ごとに各テーブルを回り、後輩たちが直接質問をぶつけていくフリーな時間が設けられました。ここでは、距離感が近いこともあって、率直な質問が次から次へと投げられていて、思わず出た裏話に、笑いが漏れるグループもありました。

今年初めての試みでしたが、参加した学生は異口同音に「とてもためになった」、「不安や疑問がなくなった」、「就活を前向きに捉えられるようになった」、との感想を寄せてくれました。
 また、「こういう場をもっと開いてほしい」、「もっと時間が欲しい。もっと話を聞きたかった」、というコメントもあったので、学生目線で情報共有できる場がもっと必要だとも感じさせられました。

記念撮影
書いた就活のイメージを掲げる参加者

掲載日:2014年07月07日

ホーム > 国際学部情報NOW > ニュース > イベント > 就活"早得"ウィーク -和田ゼミ・石川ゼミ合同公開ミニシンポジウム開催

このページの先頭へ