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平成26年度 学部奨学生伝達式

6月27日、平成26年度国際学部学部奨学生の通知書伝達式が、国際学部棟内で行われました。
 学部奨学生は、国際学部の2年生から4年生を対象に、成績優秀者の中から、所属ゼミナール教員の推薦を経て決定されます。拓殖大学の数ある奨学制度のなかでももっとも権威があり、対象者は高橋敏夫学長名の奨学生決定通知書を、学部長から直接伝達されます。
 今年は12名の奨学生が選ばれ、留学中で式に出席できない学生を除く9名が、伝達式に臨みました。

通知書の伝達
佐原学部長より通知書が手渡されました

伝達式の冒頭に佐原隆幸学部長から、「学生たちのなかには、アルバイトに忙しい人も少なくありません。しかし、学生の本分は勉強することです。この奨学金が、忙しいみなさんにとって、少しでも自分のやりたいことをする時間、勉強する時間を増やすことに貢献できることを願っています」と挨拶がありました。
 初めて奨学生に選ばれた2年生たちは、「自分ひとりの力では、こんなに勉強できなかった。元々勉強は得意ではなかったけれど、大学に来てやりたいことが勉強できるようになって、勉強するようになった。苦手科目は友だちが教えてくれた。」、「元々理系志望でしたが、農業コースに惹かれて国際学部に進学しました。文系科目は苦手でした。でも入学後、英語も含め、どんどん興味が持てるようになってきた。周りの人に恵まれたのだと思います」と、奨学生に選ばれた喜びを語ってくれました。

学部長と奨学生たち
決定通知書を手に佐原隆幸国際学部長との記念撮影

掲載日:2014年06月27日

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