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国際学部主催春期短期研修解団式が開催されました

さわやかに晴れ上がった4月18日のお昼休み、国際学部棟E101教室において国際学部が春休みに実施した、短期研修の解団式が行われました。韓国、マレーシア、フィリピン、そしてカナダの4カ国で実施され、それぞれの研修に多くの学生が参加をしてくれました。
 式では冒頭、この4月から新しく学部長に就任した佐原国際学部長からスピーチがありました。研修はそれぞれ地域も異なることから、その内容もさまざまですが、各研修ごとにそれぞれの苦労や新体験をしてきたことに対する、ねぎらいと激励の言葉がかけられました。

佐原学部長
式の冒頭であいさつをする
佐原国際学部長

それから各研修先の代表学生が、それぞれの体験を語ってくれました。まず韓国研修を代表して中島裕人君は、韓国語でスピーチしさっそくその成果を発揮し、ついでマレーシア研修の本間嵩一朗君が、期間中多様な経験を積んだことを語りかけました。フィリピン研修からは高山侑子さんが、こうした研修に参加できたその背景には、多くの人たちの支えがあったことに触れて感謝の意を表し、カナダ観光実務研修では吉田みづきさんが、失敗もあったけれどもその経験が将来につながったことなど、それぞれの思いを述べました。

春期研修生代表たち
(左より)研修をふり返る韓国研修、フィリピン研修、マレーシア研修、そしてカナダ研修の代表学生たち

学生のスピーチを受けて、各研修の引率教員からも言葉がかけられましたが、各教員に共通するのは参加学生への感謝の念と、それぞれの体験を今後自分なりに生かしていくことの重要性という点であった思います。1月の結団式の際には、学生の中には不安げな表情もみられましたが、今回はすっかり打ち解けて自信を感じさせてくれました。そのことは研修終了後に実施された学生に対するアンケートでも確認することができ、研修に対する収穫度や満足度はどの研修もきわめて高い数値を示しています。参加学生の今後の成長に期待したいと思います。

(文責:国際学部国際交流委員長 内藤嘉昭)

掲載日:2014年04月26日

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