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平成26年度入学式と保証人懇談会が行われました

4月4日、平成26年度拓殖大学入学式が行われました。ちょうど桜が満開となった八王子キャンパスに、国際学部は326名の新入生を迎えました。すでに4月に入ってから、連日オリエンテーションのためにキャンパス通いが続いていましたが、慣れないスーツに身を包んだ新入生たちにより、会場となった体育館は晴れがましい雰囲気に包まれました。
 告示で渡邊利夫拓殖大学総長は、大正時代から昭和初期にかけ駐日大使を務めたフランスの劇作家、ポール・クローデルの言葉も引用しながら、在学中に肯定的な自我を形成してほしいと呼びかけました。

告示を行う渡邊利夫拓殖大学総長
告示を行う渡邊利夫拓殖大学総長
入学式会場での新入生
国際学部は326名の新入生を迎えました

体育館での入学式の後、国際学部棟に会場を移し保証人懇談会が開催されました。学部教員が勢揃いする中、佐原隆幸国際学部長から、国際学部の概要と学びのキーワードである"ECAT(イーキャット)"について説明が行われました。Eは英語、Cはコンピューター、Aは地域、Tはテーマをそれぞれ意味します。
 さらに、学部独自の海外研修制度をはじめとした海外経験をする豊富な機会が用意されていること、6人に1人が留学生であり、居ながらに国際交流の機会があること、本年度は新入生の4割以上が女子学生で華やさもあることなど、学部としての特徴についても語られました。

保証人懇談会
勢ぞろいした国際学部教員とともに佐原学部長より学部概要について説明

学部長による説明を終えると、個別会場に場所を移し、クラスゼミナール単位での懇談会となりました。各会場ではクラス担任から先ほどの学部長説明についての補足が行われたほか、保証人の方たちからは、大学生活を送るうえでのさまざまな質問も寄せられました。それぞれの質問に答えながら、「少しでも疑問や不安を感じたら、オフィス・アワーに気軽に研究室を訪ねるよう伝えてください」と、クラス担任が研究室番号を板書する会場も見られました。

保証人懇談会
研究室名を板書する会場も
保証人懇談会
こちらは3クラス合同の懇談会場

掲載日:2014年04月05日

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