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国際学部主催春季短期研修結団式が開催されました

1月17日、この日も気温はとても低く厳しい寒さでしたが、しかし、からっと晴れて澄み切った青空でした。そのお昼休み、国際学部棟E103教室にて国際学部主催の春季短期研修結団式が開催されました。今回の春季短期研修は、韓国、マレーシア、フィリピン、それにカナダの四つのプログラム。国際学部の特徴の一つは地域言語(第二外国語)も含め、現場での実践的な教育に力を入れている点であり、アジア圏を中心とする言語がカリキュラムのなかで数多く提供されています。言葉は現実社会で人々が実際に使用しているものですから、教室のなかで学んだことがらを実社会で試してみて、初めて自分の実力も実感することができます。

まず吉田学部長のあいさつ
まず吉田学部長のあいさつ
韓国研修学生代表1年生の玉田 翔君
韓国研修学生代表1年生の玉田 翔君

 

韓国、マレーシア、フィリピンの各言語はまさにそうしたコンセプトに沿って、実際に現地で体験的に学ぶというスタイルになっています。カナダは言語の研修ではなく「観光実務研修」ですが、これもやはり学校での学びを実践で補完する役割を果たしていることから、地域言語と基本的には同じ発想に立っているといえます。いずれのプログラムも、今回は多くの1年生が参加しており、早い段階から海外に目を向ける学生が多いことを示唆しています。

マレーシア研修学生代表1年生の本間嵩一朗君
マレーシア研修学生代表1年生の本間嵩一朗君
フィリピン研修学生代表 1年生のガリドディアス大樹君
フィリピン研修学生代表 1年生のガリドディアス大樹君

 

例年この短期研修が初めての海外体験という学生も多く参加しており、また、これに刺激を受けて帰国後語学のみならず、関連分野の学習を一段と本格化させるといった学生も多数存在します。あるいは、この研修への参加をきっかけに、より高度な長期研修を目指す学生も少なからず見かけられます。このように各人にとって海外に対する受け止め方はそれぞれながらも、やはり海外での体験が学生時代を形成する重要な柱の一つになっていることは、確かなようです。

カナダ研修学生代表 1年生の門馬由衣さん
カナダ研修学生代表 1年生の門馬由衣さん

 

長い学生時代の春休み。色々なすごし方があるでしょう。このような多様性に富む海外研修を通じて、若い時代の一定期間を過ごすこともその一つです。主催者としては、この機会に積極的に自分の目標を設定して、各自のキャリア形成への一歩を築いてくれることを願ってやみません。参加者全員が再び顔をそろえるのは、新学期の4月に開催される解団式のときになりますが、成長した姿を見られることを期待したいと思います。

掲載日:2014年01月22日

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