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平成25年度 新入生オリエンテーションキャンプ

4月5,6日の二日間にわたり、2013年度の新入生オリエンテーションキャンプが行われました。今年は桜の便りが記録的な早さで関東地方を訪れましたが、八王子キャンパスでは、まるで前日に行われた入学式を待っていたようにやや遅れて満開になりました。

5日の午前9時20分、吉田学部長の講話によりオリエンテーションキャンプがスタートしました。会場には国際学部教員も勢揃いし、はじめて新入生全員との顔合わせをしました。その後これから1年間、初年度ゼミと英語の授業でともに過ごしていくクラス別に記念写真の撮影も行われました。

講話をする吉田頼且国際学部長
講話をする吉田頼且国際学部長
355名の新入生を迎えました
355名の新入生を迎えました

昼食を終えた新入生たちは8台のバスに分乗し、正午過ぎに八王子キャンパスを出発。キャンパスを出たバスは、すぐに圏央道高尾山インターから高速に乗り(インターチェンジに直結したトンネルが、八王子キャンパスの真下を通っています)、1時間ほどでオリエンテーション会場である富士吉田市民会館に到着しました。

石川助教による「国際学部クイズ」
石川助教による「国際学部クイズ」
教員紹介コーナー
教員紹介コーナー

まず、新入生の緊張をほぐすウォーミングアップとして、恒例となった「国際学部クイズ」が行われました。司会の石川先生のときにコミカルな進行で、新入生たちの顔も心なしかほころんできます。

クイズと同時進行する形で6つのコースと語学教育の7グループ別に、教員紹介も行われました。観光コースの紹介では、ロンドンに長期留学中の学部生とインターネット回線で接続し、遠隔オリエンテーションが実現しました。まだ朝の6時半ということで、眠そうな様子でしたが、「映っているよ!」と会場から声をかけられると、一気に目を覚ましてくれたようです。

「おーい、映っているよ!」ロンドン留学中の学部生と中継
「おーい、映っているよ!」ロンドン留学中の学部生と中継

夕方には河口湖畔にある2カ所の宿に移動し、休憩と夕食の後、クラス別ミーティングが行われました。バスの車内と全体会場ですでに打ち解けた雰囲気のグループも見られましたが、改めて自己紹介や、クラス担任の教員からこれからの学生生活についてのアドバイスなどが話されました。

翌6日は再び富士吉田市民会館に移動し、地域言語の紹介と学部主催の海外短期研修の紹介が行われました。地域言語の紹介では、今回のオリエンテーションキャンプにクラスごとの世話役として同行してくれた、学生スタッフの上級生たちがステージ上に並び、それぞれが学んでいる11の地域言語、そして留学生のスタッフからは日本語授業について、PRと感想が述べられました。

続いて7カ国で行われている海外短期研修の紹介が、研修に参加した学生と引率教員により行われました。現地で撮影された写真や動画をまじえながら、持ち時間の8分をオーバーする研修が続出。各研修ともそれぞれの魅力を紹介するには時間が足りなかったようです。

地域言語の魅力を伝える学生スタッフ
地域言語の魅力を伝える学生スタッフ
赤石国際学科長の熱いエールでオリキャンの幕を閉じました
赤石国際学科長の熱いエールでオリキャンの幕を閉じました

11時30分、すべてのプログラムを終えると再び8台のバスに分乗し、八王子キャンパスへの帰路に就きました。予定ではこのあと富士急ハイランドに移動し、世界有数のジェットコースター群を堪能するはずでした。折しも急速に発達中の低気圧が近づいていたため、遊園地での交流タイムは中止となってしまいました。

3月の終わりから一週間にわたって続いたオリエンテーションの疲れからか、帰りの車内では寝息を立てる学生もちらほら見られました。翌週の8日からはいよいよ授業が始まります。

掲載日:2013年04月15日

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