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平成22年度夏期短期研修の結団式

7月23日昼休み、E204教室にて夏期短期研修の結団式が行われました。本年度の夏期研修はインドネシア研修が春休みに催行されるため、タイ10名、北海道34名の計44名が参加します。拓殖大学国際課職員も臨席のもと、終始アットホームな雰囲気の中、セレモニーが進行しました。

冒頭、吉田学部長から「タイでは今年、バンコクで政治騒動がありました。研修生は自分の目でバンコクの現場に立ち、この騒動の意味をぜひ学んで来てほしい。また、両研修生は研修から戻ったあと、学部長賞エッセイコンテストの応募や、研修の記録をオープンキャンパスでプレゼンテーションするなど、積極的に発表にチャレンジしてほしい」と励ましの言葉が贈られました。

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終始アットホームな雰囲気に包まれたE204教室会場
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学部長メッセージ「現地で直接見て学んできてほしい」

 

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この日の司会者兼タイ研修を引率する甲斐教授
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北海道研修引率の矢口准教授

 

続いて研修を引率する甲斐教授、矢口准教授からも挨拶がありました。結団式の司会を自ら買って出た甲斐教授は、「東京は暑いですが、タイも北海道も東京よりは涼しいはず。私は研修生の安全を守るためには厳しく臨みますが、それ以外のことは大いに楽しみましょう」、矢口准教授からは「北海道も東京よりは涼しいですが、それだけではありません。おいしいスイーツもたくさんあります。健康管理に気を配り堪能してください。帰京後にはぜひエッセイコンテストにチャレンジを」とそれぞれジョークを交えた激励のメッセージがありました。

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タイ研修の代表からは研修の意義について
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34名参加の北海道研修代表は
元気の良さが印象的でした

 

終わりに各研修から代表者が一人ずつ研修に臨む抱負を述べました。タイ研修の代表は、タクア村、フロントイスラム、コンケン大学といった訪問先を列挙しながら、それぞれの場所でどのような学びをしてみたいかについて期待が語られました。拓殖大学北海道研修所を拠点に行われる北海道研修代表からは、「今年度から始まった農業総合コースのために、自分たちがどのような貢献ができるのかを考えたい」と決意が述べられました。

掲載日:2010年07月16日

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