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第19回外国語スピーチコンテスト

6月21日(月)、麗澤会館90年記念ホールにて「第19回外国語スピーチコンテスト」が開催されました。13名の出場者の中から国際学部4年の貝野綾さんが最優秀賞に選ばれました。国際学部からは貝野さん以外にも2年生3名、3年生1名の計5名が出場し熱い思いを伝えていました。

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"Puwede Kong Mabago ang Sarili ko"
(変われる自分)
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最優秀賞に輝いた貝野綾さん

 

 

最優秀賞に輝いた貝野さんの演題は、"Puwede Kong Mabago ang Sarili ko"(変われる自分)。フィリピノ語でのスピーチでした。オーストラリア、フィリピンでの留学を通じ自分自身がどのように成長していったかを描くストーリーでした。
優秀賞は「外国語の学び方」の斉藤多世さん(中国語学科2年)、「おもてなしの心(Hospitality)」の馬場雄太さん(英米語学科2年)、そして「貯徳時代(The Age of Saving Morals)」の大川優祐さん(国際学科2年)に贈られました。

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今大会の13名の出場者、審査員の先生方と記念撮影

 

国際学部では英語学習と地域言語(11カ国)の学習に力を入れています。英語Public Speakingでは、人前で英語を用いて発表する技術について学ぶ授業も提供しており、今大会でも参加学生は、日頃から鍛えている発表技術を存分に発揮していました。1、2年次にじっくりと学び、3年次に英語圏の国へ留学に行く学生もいます。
毎年11月には国際学部の1年生向けに英語スピーチコンテストが開催され、外国語スピーチコンテストにも毎年何人かの国際学部の学生が参加しています。今回のスピーチコンテスト出場を良い経験とし、さらに自信を深め、これからも努力を重ねていくでしょう。

 

掲載日:2010年07月05日

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