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春期海外短期研修結団式

国際学部の新年は、今年も海外短期研修の結団式でスタートしました。

1月8日の昼休み、会場となったE101教室には研修生と引率教員を始めとした100名近い人が集まりました。2010年春の短期研修は、韓国24名、中国23名、マレーシア15名、フィリピン14名、そしてカナダ10名の計86名が参加します。

冒頭、藤村学部長から「みなさんは今はまだ『金の卵』ですが、研修を通じてタマゴからヒヨコとなり、さらに若鳥を目指してください。決して焼き鳥にはならないよう」とジョークを交えた激励のメッセージが。ヒヨコにとどまらず若鳥になるためには、出発前までに念入りに情報を収集し、自分なりのテーマを設定すること、現地では見たこと、聞いたことをメモに取ること、 そして帰国後にレポートや論文にまとめ、学部長賞懸賞論文などに応募すること、の三つが重要だとアドバイスがありました。

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学部長メッセージ
「金の卵から若鳥を目指してください」
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各研修から代表者が決意表明
(カナダ観光実務研修)

 

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中国研修は今年初めて武漢がメインに
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韓国研修代表は韓国語のエピソードを披露

 

続いて各研修から代表者が一人ずつ壇上に立ち「決意表明」を。今年初めて開催されるカナダ観光実務研修の代表者は、「空港における実務研修が今から楽しみです。勉強だけでなく、英語で現地の人と積極的にコミュニケーションをしてみたい」と抱負を語りました。

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フィリピン研修代表は決意表明を朗読しました
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たくさんの交流をしてみたい(マレーシア研修)

 

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フィリピン研修引率の野村教授
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カナダ研修引率の内藤教授

 

研修を引率する5名の教員からも一言ずつ挨拶がありました。自身も学生時代にフィリピン留学を経験し、同国での取材をもとにした著書もあるフィリピン研修引率の野村教授は、友だちとなった現地の人との友情を帰国後も長続きさせる「秘訣」を紹介。カナダ研修の内藤教授からは、「問題意識を明確にもち、なぜ自分はこの研修に参加したのかを常に反芻(はんすう)しながら研修をおくってほしい」とエールが贈られました。

5人の先生に共通していたのは、とにかく健康に気をつけること。研修を学生時代のかけがえのない思い出にするためには、体調管理が何よりも大切なのだと印象づけました。

最後に八王子国際課の佐伯課長の挨拶で締めくくられました。

30分あまりの短いセレモニーでしたが、研修生たちは期待に胸をふくらませていたようです。

掲載日:2010年01月09日

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