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2008年度 春期海外短期研修解団式

4月24日、国際学部が主催した2008年度春期海外短期研修の解団式が、国際学部棟で開催されました。春休み期間を利用した2月から3月にかけ韓国、中国、マレーシア、フィリピンの4カ国で実施されました。会場となったE101教室には、84名の研修生と学部長、学科長、国際交流委員と引率の先生方、そして八王子国際課の人たちが集まりました。

甲斐教授の司会のもと、冒頭藤村学部長より今回の海外研修の経験を大切にし、研修で得た小さなきっかけを雪ダルマを転がすように育てていき、長期留学やボランティアへの参加など将来につなげていってほしいとの訓辞がありました。

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熱気に包まれたE101教室
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藤村学部長からねぎらいと訓辞が

 

つづいて4カ国の研修団それぞれに、研修の成果の報告が行われました。

マレーシア研修は、研修中の写真を研修生が1名ずつ交代で説明していきました。途中、パソコンのトラブルで写真が映せなくなってしまうと、身振り手振りを交えながらホームステイ中の体験などを語ってくれました。

韓国研修は代表者ひとりが登壇し、研修中は常に現地の人々の暖かさを感じ続けてきたこと、日本と韓国との相互理解の大切さを実感し自分を大きく成長させることができたとの感想が述べられました。

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司会の甲斐教授
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マレーシア研修はスライドで報告

 

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韓国研修は代表がしっとりと報告
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見てるだけで楽しくなるフィリピン・ダンス

 

フィリピン研修の報告も、パソコンのトラブルで用意した現地製作のPV(プライベート・ビデオ)が上映できないという不運に見舞われましたが、代表学生の流ちょうなフィリピノ語の挨拶に続き、研修生ひとりひとりが一言ずつ感想を述べ、『マサヤカバ(あなたは幸せですか?)』のダンスを披露し締めくくりました。

中国研修は、全員で中国の古典歌曲『モーリーファ(菜莉花)』の合唱を披露し、研修生代表から体調を崩したときもあったが、今回の研修で学んだことを大切にし今後の学生生活に活かしていきたいというコメントがありました。

最後に研修を引率した4名の国際学部の先生方から一言ずつコメントがあり、八王子キャンパス国際課の佐伯課長の挨拶で締めくくられました。

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中国研修はモーリーファの合唱
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先生方も臨席し報告に耳を傾ける

 

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研修をアレンジした八王子国際課佐伯課長からしめくくりのあいさつ

 

国際学部主催の海外短期研修は、今年度から夏のカナダ観光実務研修を加え7カ国で開催されます。国内の学生のうち、およそ2人に1人が海外短期研修に参加していることになります。学びながら海外での生活を身近に体験できることが大きな特長です。

掲載日:2009年04月25日

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