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来年度新入生に対する事前教育プログラムを開催

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司会役の武田准教授
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模擬ゼミに協力してくれた4年生のみなさん(左は水野教授)

 

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板書しながら事前教育の重要性を説明する藤村学部長
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板書しながら事前教育の重要性を説明する藤村学部長

 

1月10日、来年度の国際学部への進学予定者を集めた事前研修プログラムが開催されました。AO入試や公募推薦試験などの合格者を対象に、国際学部で学ぶことの自覚をうながし、入学に備えて心がけてほしいことを直接伝えるために毎年実施されています。北は北海道から南は鹿児島まで40名近くの入学予定者が参加しました。
受付後に学生食堂で無料のランチサービスを味わうことからプログラムはスタートします。
食事の後、E101教室でまず全体セッションが行われました。冒頭挨拶に立った藤村学部長からは、「みなさんは絶好のタイミングで国際学部に入学してきたといえます。世界は今、お金儲け最優先の価値観から大きく転換しようとしています。国際学部では創立以来、国際協力の大切さを訴え、世界から貧困をなくすにはどうしたらよいかを研究、教育してきました。まさに時代は今、国際学部が大切にしてきた理念を反映させる方向に動き出そうとしています。」と国際学部で学ぶ意義を交えたスピーチがありました。
続いて就職委員会の佐原教授から入学直後からスタートするキャリア教育ついて、英語教育担当の水野教授からは入学までの英語勉強法のコツと入学後のTOEIC試験に関して、地域言語担当の王教授から学部の特色である11の地域言語と履修方式に関する説明がそれぞれありました。 武田准教授からはe-educationについての説明がありました。各入学予定者はこの日大学のシステムを利用するためのアカウントとパスワードを発給され、学部生と同等の環境でシステム利用ができるようになります。この日からはインターネットを通じ、事前教育資料の入手が可能になります。
後半は4,5名ずつのグループに分かれ「模擬ゼミナール」の体験です。30分ごとに各グループの部屋を専門ゼミ担当教員が訪れ、ゼミとは何か、大学生活におけるゼミの意義について、現役のゼミ生を加え交流が行われました。 午後3時、すべてのプログラムを無事終了し、高校生たちは満足そうな笑顔で八王子キャンパスを後にしました。

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英語学習のコツについて語る水野教授
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王教授からは地域言語学習について

 

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武田准教授からe-educationを活用した
プログラムについて解説
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模擬ゼミに参加した内藤教授からも挨拶

掲載日:2009年01月10日

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