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送別会

8月30日に今年は送別会はキャンパスで実施されました。研修団学生は、授業で教わったジャワ島のダンスを披露するとともに、インドネシアへの思いをこめたスピーチを一人ひとりが行いました。また、ホームステイ先の学生とともに日本の歌を披露しました。

この送別会には、カマルディン学長、ユスフ副学長、アルベルティン文学部長、サムスル日本語学科長のほかに、SMA61高校の教員、社会奉仕センター長、同副センター長、そしてボジョン村からは、かつての草の根技術協力で村の調整員を勤めたナンシーさん夫妻も訪れました。そのほかダルマプルサダ大学日本研究会などの学生団体からも代表者が出席。 拓大からも研修団以外の学生として拓大からの交換留学生、昨年のインドネシア研修参加者でキャンパスを再訪問した学生、国際協力学研究科の大学院生も加わりました。

にぎやかな送別会もやがて終了。公式の行事の後は、ギター演奏や、ダルマプルサダ大学の日本研究会が出品している文化祭の出し物を見学するうちに、日本への帰国の途へと出発となった。 (佐原 隆幸 記)

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ダルマプルサダ大学の制服である青のブレザーを着て、修了証書を受け取った
研修学生団。副学長と文学部長(広報中央)とともに記念撮影

掲載日:2008年09月01日