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国際学部 夏季海外短期研修結団式が行われました

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全体司会の藤本 学部国際交流委員長
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熱心に話しを聞く、研修生たち

 

7月25日(金) に国際学部 海外短期研修と北海道研修との合同結団式が行われ70人あまりの研修生が参加しました。本年度の夏期研修は今月30日に出発するタイ研修を皮切りに、インドネシア研修が8月上旬から4週間に渡り、9月上旬には北海道で北海道研修の3つの研修コースが予定されいます。式の冒頭に藤村国際学部長から激励のあいさつがあり、続いて各研修の学生代表としてタイ研修から日向 修平くん(国際学科 2年)、インドネシア研修から野島 彰人くん(アジア太平洋学科 3年)、北海道研修から荒巻賞午くん(開発協力学科 3年)の3人から研修に向けての決意が語られました。引率担当教員の紹介とあいさつに続いて、最後に、桂八王子国際課主任から激励と注意事項の伝達がありました。

海外研修は現地一般家庭にホームステイしたり、語学の集中授業に加えて、地域の文化や社会について学ぶ様々なプログラムや、現地での実生活を直接体験することになります。北海道研修については、拓殖大学北海道短期大学の施設を利用し、農業と観光を主体とした研修を受けることになっています。海外研修については多くの学生にとって、1ヶ月間あまりの期間を海外で生活するのは初めてのことであり、現地における安全を確保するのはもちろんのこと、学習効果をあげるために、出発までの間に各コースとも5回程度の事前研修を行い、万全を期すことになっています。北海道研修についても、現地での学習効果を高めるために、同様の事前研修を行っております。

掲載日:2008年07月25日

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