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学生主催講演会が開かれました

学部ニュースでお知らせしたように、5月13日に本学部の学生が主催する講演会が開かれました。ドキュメンタリー・フォトグラファー鈴木 洋見氏を招いて 「一枚の写真があなたの心に明かりを燈す-『旅』って何だろう?」 と題したものでした。必修授業の時間帯と重なるにも関わらず、50名あまりの学生が参加しました。

講演会は2部に分かれており、第1部はエチオピアを中心に世界中で鈴木氏が撮った写真の数々をスライドショーで流しました。魂のこもった作品に惹き込まれ、感動して泣く人もいました(写真の一部は→ http://www.watarigarasu.org/ で見られます)。続く第二部は「トラベル・シェアリング」 と題して、アンケートで参加者と鈴木氏で各自の旅(国内外問わず)の経験をシェアしました。たとえば、徒歩で日本縦断をした人、大学を休学して世界放浪した人、インドのスラムにてボランティア活動を行った人等、参加した皆さんがいろんな経験をしていたようです。 

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講演会の様子

 

最後に本講演会を準備した貝野綾(国際学部2年生)さんからメッセージをいただきました。「今回、鈴木洋見さんの講演会からブースに至るまで、イベントの殆どを仕切らせていただきました。講演会において、一番懸念していたのは『講演会にお客さんが来てくれるかどうか』ということでした。1年生のクラスゼミナールや他の授業を回り、できる限りの努力はしたのですが最後まで不安は募るばかりでした。しかし、思った以上の来場があり、とてもほっとしました。
来場者が『写真を見て感動した』『話を聞くだけではなく参加者が直接参加できる点が良かった』という感想を述べてくれ、また家に戻った人が『帰ったらすぐホームページ見ました!』という感想を寄せてくれて、私は『やって良かった』と思いました。最後に、日本アフリカ学生会議の皆さん、藤本ゼミの皆様、友達、講演会に来てくれた人達、国際学部事務室の方々、授業やHPで宣伝をさせてくれた先生方すべての方々に感謝します!」

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終演後に全体で記念撮影

 

 本講演会の様子は、鈴木洋見氏のブログにも掲載されています。こちらへ

掲載日:2008年05月24日

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