国際学部

ホーム > 国際学部情報NOW > ニュース > イベント > 「就職を考え、企業人と交流する会」参加学生の声

ニュース

「就職を考え、企業人と交流する会」参加学生の声

1時間半という短い時間でしたが、学生たちは社会人の方たちとどんな話ができたのでしょうか。

永瀬誠君は「将来海外プロジェクトに携わる仕事がしたかったので銀行の方に話を伺った。海外支店におけるプロジェクト資金援助、為替取引における具体的な業務の進め方について直接お話が聞けよかったです」。

牧田健吾君は「企業の方から学生時代にどんなことをやったかについて詳しい話をしていただいた。さらに会社に入ってからの上司との付き合い方、酒の飲み方といった企業セミナーではあまり話も聞けて感動した。それから就活とは関係ないのですが、『メタボリック症候群にならないよう、運動することは大切だよ』と笑いながら言っていただきました」と満足そうです。

山口晃史君は「JBICの方に、自分が夏休みのゼミ旅行でアフリカに行った話をしたんです。現地で見てきたことをお話したら、『これからはアフリカにも力を入れて行かなくてはならないんだよ』と言葉をいただいたました」と、自分の体験がどのように社会に出て仕事に結びつくかを考えるきっかけが得られた様子です。

若月美紀子さんは「仕事を進めていく上で、韓国と日本との違いについて話が聞けた。個人的に関心をもっているるタイのサブカルチャーについても、豊富な滞在経験にもとづく独自の視点から話がうかがえてラッキーでした」と顔をほころばせて語ってくれました。

永倉菜々さんは「以前から気になっていたことで、金融機関に就職する際に簿記等の資格はあった方が就活に有利なのかを、銀行の方に直接聞くことができました。たしかに、もっているに越したことはないそうです。ただ、『それよりも資格を持っている人たちにないどんなものを自分がもっているかの方が重要だ』と言っていただきました。現役の人の言葉にはやはり説得力がありますね」。

長見真佐江さんは「入社時に海外で働きたいと思っていたという方に『国内勤務が続いていることに不満はありませんか』と思い切って質問してみました。『会社自体が海外プロジェクトにかかわっているので納得できる。自分のためというより会社に貢献して働くという気持ちが大切』というご返事をいただきました」と、企業で働くということがどういうことなのかちょっぴりわかった様子です。

森岡綾乃さんは「JICAとJETROの方から、現在の仕事に就いたきっかけについてお話が聞けました。他の職業からこの仕事に転職して来る方たちも少なくないそうなのですが、そうした人たちの入職のいきさつ、背景についても興味深い話が聞けました」と目を輝かせていました。

懇親会には2年生も多数参加していました。真新しいスーツに身を包んだ澤口友加利さん、川村佳子さんの両名は、「JICAの方から東チモールとフィリピンにおけるプロジェクトの実施について具体的な話が聞けた。現地では英語以外にもいろいろな言葉が使われており、そうした言葉への対応をはじめ、現地の人たちの価値観を受け入れていくことの大切さについても話していただきました」と興奮気味です。

掲載日:2007年10月31日

ホーム > 国際学部情報NOW > ニュース > イベント > 「就職を考え、企業人と交流する会」参加学生の声

このページの先頭へ