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キルギス共和国大使が国際開発学部で特別講義

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去る12月14日(木)の「中央アジア」(田中哲二客員教授・キルギス 大統領経済顧問)の授業において、在日キルギス共和国特命全権大使 アスカル・アサンベコヴィチ・ クタノフさんをお招きして、「中央アジア~キルギス共和国の現状と日本との関係」 について特別講義が行われました。「中央アジア」の講義を受講していない学生も含め多くの学生が聴講しました。
同大使は、自然豊かな同国の映像を示して、観光立国の可能性を訴える一方、かつて 大阪大学に留学したことから、日本語でキルギス共和国の政治・経済の現状 および最近の日本とキルギスとの関係の重要性を学生諸君に熱く語られました。
学生側からは、独立後の同国の教育、とくに言語教育はどのようになされているのだろうか、またエネルギー資源に乏しい同国の経済運営の課題は何か、など大使に質問したほか、中国からの留学生からは具体的に中国・キルギス間のビザの問題など活発な質疑応答が行われました。(田中客員教授 記)

掲載日:2007年01月12日

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