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3年生のための「就職を考え、企業人と交流する会」が開催されました

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就職戦線の概況
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先輩学生によるアドバイス

 

10月28日(土曜日)、国際開発事業研究会と国際開発学部就職委員会との共催で、3年生のための「就職を考え、企業人と交流する会」が、秋の深まる拓殖大学八王子キャンパス(高尾)で行われました。就職活動をスタートした学生たちに向け、「今求められる人材とは」というテーマで10月度の開発事業研究会を公開研究会(シンポジウム)の形で学生を交えて行い、続いて企業人メンバーと学生との交流懇親会を行いました。 公開研究会に先立って、就職委員会の主催で「就職キックオフミーティング」が行われ、学生は先輩学生の体験談などを聞きこれから向かう就職戦線に気を引き締めていました。

2時から国際開発学部棟で行われた公開研究会には、大日本印刷、現代文化研究所(トヨタ自動車)、バンクネガラインドネシア、ユニコインターナショナルなどの企業、国際協力銀行(JBIC)、日本貿易振興機構(JETRO)、国際協力機構(JICA)、日中経済協会などの機関から、研究会メンバーの企業人の方々にパネリストとして参加いただきました。

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研究会パネリストのみなさま
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パネリストの話に聞き入る学生たち

 

「就職活動から学生の皆さんの「濃い人生」がはじまる」という渡辺利夫・拓殖大学学長の挨拶でスタート、「今、求められる人材とは」というテーマのもと、「企業人に必要なのは勇気」「仕事を任されるには誠実さを持つこと」「これからは日本が他のアジアの国の後塵を拝す時代が来るかもしれない。各国のエリートに負けないグローバルな視点を持つこと」など、研究会メンバーからさまざまなメッセージが、学生に送られます。約100名の学生も熱心に聞き入り、終了後も活発な質問が寄せられました。最後に篠塚徹・国際開発学部長(国際開発事業研究会座長)が「順境よし。逆境なおよし。アゲインストの風のほうが高く飛べる」と力強いメッセージを学生に送り、心地よい興奮の中で終了しました。

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懇親会 歓談風景
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懇親会 歓談風景

 

会場を食堂に移して行われた交流懇親会では、少し緊張も解けた学生たちが三々五々、企業人メンバーを囲み、率直な質問を投げたり、企業人としての心構えを指導いただいたり、充実した時を過ごしました。毎年恒例の学生対象の研究会もこれで5回目です。参加いただいた研究会メンバーの方に厚く御礼を申し上げます。(文責 甲斐信好)

掲載日:2006年10月30日

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