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拓殖大学アフリカ研究愛好会主催 大津司郎氏 (フリージャーナリスト) 講演会  「Untold-Frontline」~アフリカ紛争取材から見えてきたもの~

世界で最も貧しいとされる国の3分の2がアフリカ大陸に集中しています。アフリカはなぜこうにも貧しいのでしょうか?そもそも「貧困」とは一体なんなのでしょうか。

私たちが日本で幸せに暮らしている間に、この遠いアフリカの大地で、現在もなお内戦が続き、毎日のように尊い人命が失われています。この背景には一体どのような状況があるのでしょうか。

今回、わたしたちは1人でも多くの方々に現在のアフリカの実情を知っていただくために、拓殖大学紅陵祭において講演会を開催いたします。講師はアフリカを何十年も取材されているアフリカ紛争取材のスペシャリスト、大津司郎氏。スーダンやコンゴ、ルワンダ、ソマリアなどで起きている内戦の話を中心にお話をうかがう予定です。

news2005101501.jpg<大津司郎氏プロフィール>
1970年、学生時代の農業実習のためアフリカを訪問して以来、青年海外協力隊員としてのタンザニア赴任(1975年)などを経て、ケニア、タンザニア、ウガンダ、ルワンダ、コンゴ、エチオピア、スーダン、チャド、ナイジェリア、南アフリカ、ジンバブエ、ナミビアなど、野生の世界と時事問題の両面からアフリカを追求。1992年には南部スーダン・ゲリラ基地を、また1995年にはルワンダ・ギタラマ刑務所を日本人として初めて単独取材に成功。テレビ朝日・ニュースステーション、アフリカ関係の「24時間テレビ」「世界不思議発見」「神々の詩」を始めとする多くのTV番組でリポーター、コーディネイターとして活躍中。現在は単なるサファリや秘境ものでないアフリカの“旅の新しいかたち”を模索している。

日時:10月23日 12時30分開場 13時開演 15時終演予定
場所:拓殖大学八王子キャンパスA館526教室
参加費:無料
定員:400名
申込:特になし交通:JR中央線・京王線高尾駅下車後、拓殖大学行きバスにお乗り下さい

当日は、講演会とあわせて、以下の催し物を開催中です。① 屋台:アフリカの家庭料理サモサの販売。現地のアクセサリーや民芸品、いま話題のホワイトバンドの販売② 展示:アフリカ研究会の研究成果の展示(大津司郎氏の撮られた写真もみられます)

それでは当日にお会いできることを楽しみにしています。ジャンボ!!

アフリカ研究愛好会一同

掲載日:2005年10月15日

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