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第5回 海外で活躍する先輩と話をする会 開催

「テーマ : 国際開発に参加するためには」

10月1日(金)に国際開発学部で「第5回海外で活躍する先輩と話をする会」が開催された。本会は海外で活躍する先輩などを招き、国際開発に関心を持つ学生と、その経験を共有することを目的として、毎年開かれているものである。今回は、「国際開発に参加するには」と題して、国際開発に参加するための条件や開発の現場で感じたことについて報告いただいた。

今回は徳永達己氏(日本技術開発株式会社国際事業部 本学商学部卒)の司会で、岩本茂樹氏(株式会社ニトリQC部関西QC、平成9年拓大工学部卒)、堀田桃子氏(JICA社会開発部第三グループ)、小林花氏(JICA長期専門家)、秋田智司氏(早稲田大学大学院商学研究科国際ビジネス専攻修士課程、平成16年拓大国際開発学部卒)が、それぞれの経験を発表した。その後フロアーからの質問に答え、青年海外協力隊に参加するにはどうしたらよいか、開発協力を行う際の心構えなど、活発かつ具体的な討論が行われた。

なお、ポジョン村(インドネシア、ジャカルタ)で国際開発学部が実施中の地域開発プロジェクトについて、佐原隆幸助教授、宮内悊名誉教授(工学部)から説明があった。本プロジェクトはJICA草の根支援対象プロジェクトでもあり、国際開発学部学生を実際の開発プロセスに参加させている点で、きわめて先進的取り組みとして注目されている。

掲載日:2004年10月09日

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