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小島教授、吉田教授の最終講義が行われました

1月20日(金)、小島眞教授と吉田頼且教授の最終講義が、八王子国際キャンパスで行われました。
小島教授は国際学部創設時(当時は国際開発学部)より教鞭をとられ、アジア太平洋学科長(当時)も務められました。吉田教授は都市銀行海外支店長、国際通貨研究所勤務などを経て2005年に拓殖大学に着任。2010年から2014年にかけて第四代国際学部長も務められています。
最終講義のテーマは小島教授が「インド経済の台頭と日印関係ーーインド太平洋時代の到来」、吉田教授が「ブラジルとBRICS」でした。長年の研究成果をコンパクトにまとめた平易で暖かみのある語り口に、会場に集まった聴衆は熱心に聞き入っていました。

小島眞教授は拓大も含め40年におよび大学で教鞭をとられてきました
小島眞教授は拓大も含め40年にわたり大学で研究と教育に携わってこられました

小島教授は同じ人口超大国の中国との対比からインド経済そして社会の特徴について指摘。両国とも経済成長は著しいものの、産業構造にはかなりの相違があるということに注意を促しました。

最終講義に臨む吉田教授
吉田教授は金融の実務家としての経験と豊富なデータをもとにブラジル経済の特徴について解説されました

吉田教授は経済指標の中長期的な動向と、昨年の新政権発足とをあわせ、今後のブラジル経済についての見通しを述べられました。

小島先生、吉田先生、長い間お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

掲載日:2017年01月21日

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