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2018年04月23日NEWS

新入生オリエンテーション・キャンプを行いました

本年度の新入生オリエンテーション・キャンプが、4月7日からの2日間の日程で行われました。これは、八王子国際キャンパスで授業を行う3学部が河口湖畔に泊まりがけで行うオリエンテーションで、新入生同士の親睦を深めることも兼ねたイベントにもなっています。
 
午前中の大教室での講話を終えた新入生はバスに分乗して、会場となる富士吉田市民会館「ふじさんホール」に移動し、まずは全体会に参加しました。全体会では国際学部の学びの特色のうち、主に海外短期研修と地域言語の説明に耳を傾けました。

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全体会の前にアシスタント学生の紹介

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海外短期研修の説明
教務委員長の甲斐教授の司会のもと、7つの海外短期研修と11の地域言語について、それぞれの国や地域を専門とする教員と、実際にその言語の学習者や海外短期研修に参加した学生がそれぞれの語学や研修の特徴や魅力を説明しました。

各クラス交流の様子

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全体会を終了後に宿泊先の旅館に移動し、夕食後はクラス別ミーティングが行われました。20人ほどの少人数のクラスに分かれ、あらためて各学生が自己紹介をしてなごんだ後で、各クラスでは独自のグループワークを行いました。記事中のクラスでは、小グループのメンバーを数回入れ替えて討論する「ワールドカフェ」形式で新たな友人との交流も兼ねながら各グループが積極的に話し合いをしている様子が印象的でした。

2日目は朝方は各クラスごとに短時間のミーティングや、履修指導をアシスタントの先輩から受けた後で、新入生同士の交流を兼ねて富士急ハイランドでの昼食と自由時間を楽しみました。

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2日目のミーティング

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富士急ハイランドと富士山
国際学部では、高校のホームルームのような20人程度のクラス単位で「クラスゼミ」という初年度導入教育をしていますが、オリエンテーション・キャンプ翌週の第1回のクラスゼミでは、すでに仲良くなった新入生同士が打ち解けたクラスになっているようです。
文章作成: 国際学部広報委員会

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