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2017年12月22日NEWS

【国際学部】徳永達己教授が国際会議で研究成果を発表しました

住民参加型工法(LBT: Labour Based Technology)に関する政策や業務に従事する実務者が参加する国際会議である「ILO Regional Seminar for Labour Based Practitioners」に、国際学部の徳永達己教授が参加し、「Applicability Study on Labour Based Technology for “Regional Revitalization Policy” in Japan」と題する研究成果を発表しました。

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研究発表をする徳永教授
隔年に1回開催されるこの会議は、第17回目となる今回は、11月13日から17日にかけてエチオピア国アジスアベバ市にあるアフリカ連合(AU: African Union)国際会議場において開催され、徳永教授は同学部の武田晋一准教授らと共同で行っている科学研究費調査(和文名「地方創生に向けた住民参加型によるインフラ整備の有効性に関する検証」、英文名 ”Study on effectiveness of community based infrastructure development for regional revitalization.” )について研究成果発表を行いました。

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会場となったアフリカ連合(AU:African Union)国際会議場
参加者は世界各国、およびエチオピアの道路関連機関などから350名程度集まり、各国からのインフラ開発や雇用政策に関心のある多くの参加者と有用な意見交換を交換し合うなど極めて有益な機会となりました。
(文責: 徳永 達己)

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