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2017年12月20日NEWS

【国際学部】「第8回学生チャレンジ企画成果報告発表会」受賞団体学生インタビュー

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両チームの発表メンバー

アフリカ研究愛好会「ミュージックビデオで伝えるアフリカ~アフリカの子供達から拓大生と日本人が学ぶこと~」

企画代表から一言
榎本 悠人(国際学部 国際学科 2年)
約半年間、自分たちがやってきたプロジェクトをグランプリに選んで頂き嬉しく思っています。そして、支えてくれた多くの方には感謝の気持ちでいっぱいです。これからは、ウガンダでの経験と完成版ミュージックビデオを多くの人に、広めて行きたいと考えています。アフリカ研究愛好会を通して、『明るく 強いアフリカ』に多くの人が触れる機会を持ちたいです。
 
元研究会長の一言
佐藤 彩香(国際学部 国際学科 2年)
今回のチャレンジを通じて学んだことは本当にたくさんありました。今回私たちがグランプリを受賞したことで、アフリカを少しでも多くの人に身近に感じてもらえたら嬉しいです!

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アフリカ研究愛好会

徳永ゼミナール&デザイン学科チーム「郷土料理を活用した地域ブランド創生プロジェクト」

代表から一言
丹沢 瑠璃(国際学部 国際学科 2年)
今回の成果報告会では私たちの活動成果を皆さんに披露することができました。私たちの活動が認められて、見事、準グランプリに選ばれることができました。活動は大変でしたが、評価されてとても嬉しかったです。徳永ゼミ2年生と矢口ゼミ3年生、工学部デザイン学科の3年生と協力して活動を行う機会は学チャレ以外ないと思うので貴重な機会になりました。
 
一番苦労した点は?
佐藤 光瑠(国際学部 国際学科 2年)
今回の活動に向けた準備段階でとても苦労しました。計画を達成するために、誰といつ会わなければならないのか、どこで何を開催するのか、そこで必要なものは何か、などのスケジュール管理は難しかったです。期間が限られており、私たちは土日でしかプロジェクトの対象地である山梨県富士川町へ行くことができなかったため、常にスケジュール調整を行わなければなりませんでした。
 
現地の人との活動はいかがでしたか?
櫻井 世訓(国際学部 国際学科 2年)
今回の活動は現地の方々の協力なしではできませんでした。特にボランティア的に協力してくださった富士川町在住の仙洞田さん、坂本さんには感謝です。また、「まちづくり活動」において重要なことは、その地域に暮らす住民が中心的になって活動していくことです。これからも町の方々と一緒に、富士川町のまちづくり活動に貢献していきたいです。
 
今回の活動で一番嬉しかったことは?
原 絵里子(工学部 デザイン学科 3年)
デザイン学科で得た知識とチームの意見を取り入れながら作成したポスターやチラシ、レシピ集といった成果物をたくさんの方に、手に取っていただけたことが嬉しかったです。試食会での掲示・配布が私たちの活動を周知させるきっかけになったと実感し、作成した意義があったと感じています。広報活動の必要性を改めて確認することが出来ました。
 
まちづくりに対しての意識は変わった?
敦沢慶樹(国際学部 国際学科3年)
今回の活動を通していくなかで様々な方にお会いして、富士川町の現状についてお話を聞いたり、自分で町の様子を見たりして、私自身初めてこういった地方の現状に触れて私の中のまちづくりに対する意識も大きく変わりました。今回得たものを次回以降の活動や学業に生かしていきたいと思います。
 
今回の活動で一番忘れられないことは?
渡辺誠也(国際学部 国際学科3年)
今回現地の方々と関わる機会が多くあり、そのなかで私たち拓殖大学の学生の意識や行動に共感して協力してくださった方々が多くいると感じ、富士川町の方々と私たちが一丸となって町を活気づけようとする姿勢がとても心に残っています。これからも若者でよそ者の私たちが富士川町に活気づけていきたいと思います。
 
これからの展望は?
藺古田 瑠依(国際学部 国際学科 2年)
今回のみみの新商品開発を今後は、町民の方々に聞いたアドバイス等を生かし富士川町のつくたべかん、道の駅や地域のホテルやレストランに新商品として置いてもらいたいと考えております。

(文責:徳永達己)

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徳永ゼミナール&デザイン学科チーム

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