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2017年11月20日NEWS

国際学部の留学生が拓殖大学第一高等学校の高校生と交流

2017年11月11日(土)の午後1時半から約2時間、拓殖大学第一高等学校にて国際学部の留学生(中国3名・韓国2名・ベトナム2名・アメリカ1名)と高校生との交流会が行われました。

まずは、留学生の自国に関するクイズでウォーミングアップ。「トランプ大統領は第何代大統領?」「九十九は何色?」「(写真提示)このベトナムの食べ物は何?」「日本の学校にあって、韓国の学校にないものは何?」などバラエティーに富んだクイズにもめげずあちこちで手を挙げる高校生。正解した高校生には、その国のお茶やお菓子のプレゼントもあって、大盛り上がり。あっという間に時間が過ぎていきました。

次は、毎年恒例の高校生の質問に答える時間。高校生のいるテーブルを同国の留学生ごとに回り異文化理解を深めました。1テーブル、10分程度、4テーブルをすべて回ると40分、留学生にとっては日本の高校生と直に話せる、高校生にとっては日本語で留学生の生の声が聞ける絶好の機会となりました。留学生からは「たった1時間半だったけど、とてもうれしかったです。そして、日本語にあまり自信がなかったけれど、高校生のみんながやさしくしてくれて、本当に忘れられない思い出ができました。」「前回参加してくれた高校生もたくさんいました。本当に久しぶりの友達のように楽しい会話をしました。また、前回より多くの人と出会えて、いろいろお話ができて、非常に楽しかったです。交流会方式で私たちの国のことを知ってもらえてうれしいです。」(2回目参加留学生)といった感想が聞かれました。小さな異文化交流ですが、人間同士の思いやりのある交流を重ねていけば、きっと大きな花が咲くと信じます。
文責:福田惠子

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中国の留学生

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韓国の留学生

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ベトナムの留学生

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1名で頑張るアメリカの留学生

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高校生とともに屋外で集合写真

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