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2017年05月23日NEWS

国際学部 岡田侑大君(バスケ部)インタビュー

高校時代、バスケットボールでいくつかのタイトルを獲得し、今年の4月から拓殖大学で学んでいる、国際学部(国際スポーツコース)1年、岡田侑大君をインタビューしました。(2017年5月17日)
国際スポーツコース:

国際学部に7つあるコースの1つであり、将来スポーツを通じて国際的な交流や社会貢献を目指す意欲と卓越した競技力を備えた学生のためのコースです。体育部に所属し、当該部の推薦(人数制限あり)を受け、国際学部が承認した学生だけが選択できます。(なお、他の6コースは自由に選択できます)
お忙しいところ、ありがとうございます。これから、いくつか質問させていただきます。まず、拓殖大学を選んだ経緯についてうかがえますか?

まず、大学では勉強とスポーツに集中したいと考えていました。そんな中で、目標に向かって打ち込める環境にある拓殖大学が第一志望でした。もちろん、監督である池内泰明先生にバスケットを指導していただきたいと思ったことも大きな理由です。


国際学部国際スポーツコースで学んで1ヵ月が過ぎましたが、率直な印象を聞かせてください。

そうですね、アットホームな感じで楽しいです。英語の授業ではネイティブの先生から会話を習っています。英語は覚えることも多く大変ですが、上達している実感があります。将来はBリーグを目指しているので、外国人のコーチやチームメイトとのコミュニケーションが直接英語で出来るようにレベルアップしていきたいです。


休日の過ごし方を教えてもらえますか?

自主練習のため体育館に行き、シュート練習をすることが多いです。あとは外食に行ったり、八王子での生活を楽しんでいます。

岡田侑大君

写真提供:圓岡紀夫カメラマン

国際学部 岡田侑大君 (2)

ご出身は京都だと聞いていますが、関東で行ってみたい場所はありますか?

うーん、あまり分かる場所がありませんが・・・ そうですね、ディズニーランドは行ってみたいですね。

拓大バスケットボール部監督である池内先生の印象を聞かせください。

シュートや技術面での指導が特に上手い先生で、アドバイスをいただいてすぐに向上がありました。戦術面でも、試合中に的確に指示を出してくれます。あと、あまり怒ったりしない方なので、いつも話しやすいです。
現在のチームメイトの印象を教えてください。

先輩も気さくで優しいですが、「やる時はやる」というしっかりした方々です。特に4年生に教えてもらうことが多いです。同期にはドゥドゥ(国際学部1年:セネガル出身)という試合で頼れる選手がいるので、協調しながらプレイをし、自分自身も成長していきたいと思います。

背番号、2番を選んだ理由を聞かせください。

ウォリアーズ(NBA)のステフィン・カリーが好きなので、30番も良かったですが、クラブチームでプレイしていた父がつけていた2番に決めました。
高校と大学のバスケットの違いを感じますか?

身体の強さと、身長も高い選手が多いという印象です。個人技が試される1対1のプレイが重要な場面がよくあります。

バスケットをしていて、一番幸せな瞬間はいつでしたか?

これまで、全国大会などの大きな場面で勝利に貢献できた時、一番幸せを感じました。

あまり関係がない質問かも知れませんが・・・ さまざまなメディアに取り上げられ、多くの人から注目されることに対して、どのように感じますか?

やっぱり、責任を持って普段の生活からしっかりしなければいけないです。当たり前のことが出来るように心掛けています。

国際学部 岡田侑大君 (3)

当たり前のことというのは?

 たとえば、電車で座っていて、お年寄りの方を見たら席を譲るとか、そういったことですね。

バスケットを始めたきっかけは何だったのですか?

もともと父がバスケをやっていたことがきっかけでした。小学校2年からバスケの他に野球もしていましたが、4年からはバスケに集中するようになりました。

国際学部 岡田侑大君 (4)

試合でのルーティーンなどはありますか?

フリースローの時、力が入り過ぎないように右手の力を抜くようにしています。

5月の関東大学バスケの大会に出場された感想を聞かせてください。

まだ、チームに入って1ヵ月ほどだったので、拓殖バスケのプレイスタイルに慣れていなかったというのが自分自身の反省です。次からは、もっと試合の流れを見極めて、場面に適応したプレイをしたいなと思っています。
これまでに行ったことのある国と、これから行ってみたい国についてお話しください。

これまでに中国とアメリカのサンフランシスコに行ったことがあります。これから、アメリカの東海岸、特にニューヨークに行ってみたいです。国際学部の海外短期研修にも機会があれば参加したいです。

今後の目標を聞かせください。

最高の環境で勉強とスポーツに打ち込めています。これからは、高尾山を走って体力を付け、今後の大会での「優勝」を目指し、チームに貢献していきたいと思っています。勉強面では、国際学部で世界について深く学び、そして英語を自由に話せるようになりたいです。

最後に、拓殖大学を目指す受験生に一言お願いします。

はい。拓殖大学は長い歴史があり、国際的な視野を広げられる大学です。温かい雰囲気の中で自分の目指す勉強ができます。受験は大変だと思いますが、がんばってください!

岡田侑大君 (5)

写真提供:圓岡紀夫カメラマン
岡田 侑大(おかだ ゆうた)
京都府出身。これまでバスケットボールU-24日本代表などを経験。
東山高校3年次にバスケットボール部キャプテンとして、インターハイ準優勝、ウインターカップ準優勝、国体(京都)優勝を果たした。
2017年度より拓殖大学国際学部に在学中。
掲載日:2017年05月23日

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