国際学部

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歴史は浅いが、就職内定率は高い
— 国際分野中心に幅広く

国際学部は2014年3月、第12期生を世の中に送り出しました。まだ歴史は浅いのですが、就職内定率は抜群の高さを誇っています。2014年度の就職内定率は約95%で、拓殖大学の文科系他学部と遜色ない高い内定率でした。

その秘訣は、元気のよい学生が大勢いることにあります。現地をよく知った先生方がフィールドワーク重視の授業を行いますので、「即戦力」を存分に鍛えられます。また夏休みや春休みには、たくさんの学生がアジアを中心に世界各地へ研修に出掛けていきます。このように開発途上国の事情や言葉を広く、深く学びますから、現地の人々と十分にコミュニケーションをとれるようになります。

こんな国際学部の学生を企業の採用担当者が見逃すわけがありません。就職先で何と言っても多いのは、旅行・ホテル、貿易・商社、金融・証券など国際分野です。海外への進出が盛んな企業への就職も目立っています。「奉仕の精神」を発揮して、開発協力や教育・通訳・人材派遣、医療・老人介護といった分野に進む学生が多いのも本学部の大きな特徴です。さらに業種を問わず、外資系企業に就職が決まる卒業生もいます。大学院に進み、開発協力・安全保障・アジアビジネスなどの専門的知識をさらに学ぶ学生も少なくありません。

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