JICA-拓殖大学連携ボランティア_TOPビジュアルJICA-拓殖大学連携ボランティア
ネパール・農業を通じた農村地域活性化プロジェクト

本プロジェクトは、拓殖大学国際学部とJICA(独立行政法人国際協力機構)が協力して、ネパール国からの要請に応えて、農業支援を行うプロジェクトです。

ネパール政府からの要請を受け、拓殖大学が農業人材をJICAに推薦します。JICAは推薦を受けた人材を審査し、適任と判断された場合、正式な青年海外協力隊員としてネパールに派遣することになります。拓殖大学が推薦する農業人材とは、国際学部農業総合コースにおいて2,3,4年生の3年間にわたり、豊富な農業研究を経て卒業した人材を指します。

ネパールへの派遣期間は2年間で、それを3世代継続し、計6年間のプロジェクトとなります。予定されている派遣隊員は、

  • 野菜栽培隊員 2名× 2~3代
  • 農産物加工隊員1~2名
  • 観光隊員 1~2名

となっています。

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プロジェクト・マップ

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プロジェクトはネパール中部のゴルカ郡と呼ばれる農村で実施されます。2015年の大地震では、震源地となった場所でもあります。

山あいの温暖な場所で、ちょうど拓殖大学国際学部が位置する東京都八王子市の農園とよく似た自然環境になっています。八王子国際キャンパスで学ぶ「都市型農業」が応用できると期待されています。

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ネパールの水田風景

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牛を使った農業

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ゴルカ郡を震源としたネパール大地震(2015年)の被害

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2015年当時の仮設住宅

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